前に戻る 【エゼキエル書46章1節】

主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
Thus saith the Lord GOD; The gate of the inner court that looketh toward the east shall be shut the six working days; but on the sabbath it shall be opened, and in the day of the new moon it shall be opened.


The gate
無し
Thus saith
無し
on the sabbath
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔ヘブル書4章9節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。
〔ヘブル書4章10節〕
10 旣󠄁すでに神󠄃かみの休やすみに入いりたる者󠄃ものは、神󠄃かみのその業わざを休やすみ給たまひしごとく、己おのが業わざを休やすめり。
shall be shut
〔エゼキエル書44章1節〕
1 斯かくて彼かれ我われを引ひきて聖󠄃所󠄃きよきところの東向ひがしむきなる外そとの門もんの路みちにかへるに門もんは閉とぢてあり
〔エゼキエル書44章2節〕
2 ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
〔エゼキエル書44章20節〕
20 彼かれら頭あたまを剃そるべからず又󠄂また髮かみを長ながく長のばすべからずその頭髮かみのけを剪かるべし
six working
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔出エジプト記20章9節〕
9 六日むいかの間あひだ勞はたらきて汝なんぢの一切すべての業わざを爲なすべし
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだう司つかさイエスの安息あんそく日にちに病やまひを醫いやし給たまひしことを憤いきどほり、答こたへて群衆ぐんじゅうに言いふ『働はたらくべき日ひは六日むゆかあり、その間あひだに來きたりて醫いやされよ。安息あんそく日にちには爲せざれ』

前に戻る 【エゼキエル書46章2節】

君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
And the prince shall enter by the way of the porch of that gate without, and shall stand by the post of the gate, and the priests shall prepare his burnt offering and his peace offerings, and he shall worship at the threshold of the gate: then he shall go forth; but the gate shall not be shut until the evening.


but the gate
〔エゼキエル書46章12節〕
12 君きみもし自みづから好このんでヱホバに燔祭はんさいを備そなへんとし又󠄂または自みづから好このんで酬恩祭しうおんさいを備そなへんとせば彼かれのために東向ひがしむきの門もんを開ひらくべし彼かれは安息日あんそくにちに爲なすごとくその燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし又󠄂また彼かれが出いでたる時ときはその出いでたる後あとに門もんを閉とづべし
by the post
〔歴代志略下23章13節〕
13 視󠄃みるに王わうは入いり口くちにてその柱󠄃はしらの傍かたはらに立たち王わうの側そばに軍長ぐんちやうと喇叭らつぱ手ふき立たちをり亦また國くにの民たみみな喜よろこびて喇叭らつぱを吹ふき謳歌者󠄃うたうたふもの樂がくを奏そうし先さきだちて讃美さんびを歌うたひをりしかばアタリヤその衣ころもを裂さき叛󠄃逆󠄃はんぎやくなり叛󠄃逆󠄃はんぎやくなりと言いへり
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
〔エゼキエル書44章3節〕
3 その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
〔エゼキエル書46章8節〕
8 君きみは來きたる時ときに門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いづべし
he shall worship
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて
〔列王紀略上8章23節〕
23 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ上うへの天てんにも下したの地ちにも汝なんぢの如ごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを持たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢのまへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等らに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔歴代志略上17章16節〕
16 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざして言いひけるはヱホバ神󠄃かみよ我われは誰たれわが家いへは何なになれば汝なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや
〔歴代志略上29章10節~29章12節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(12) 富とみと貴たふときとは共ともに汝なんぢより出いづ汝なんぢは萬有󠄃ばんいうを主宰つかさどりたまふ汝なんぢの手てには權勢いきほひと能力ちからあり汝なんぢの手ては能よく一切すべてをして大おほいたらしめ又󠄂また强つよくならしむるなり
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔歴代志略下29章29節〕
29 献さゝぐる事ことの終󠄃をはるにおよびて王わうおよび之これと偕ともに在ある者󠄃もの皆みな身みをかがめて禮拜れいはいをなせり
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
〔ヘブル書5章8節〕
8 彼かれは御子みこなれど、受うけし所󠄃ところの苦難󠄄くるしみによりて從順じゅうじゅんを學まなび、
prepare
無し
the porch
〔ヨハネ傳10章1節~10章3節〕
1 『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、羊ひつじの檻をりに門もんより入いらずして、他ほかより越こゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。~(3) 門守かどもりは彼かれのために開ひらき、羊ひつじはその聲こゑをきき、彼かれは己おのれの羊ひつじの名なを呼よびて牽󠄁ひきいだす。
the priests
〔コロサイ書1章28節〕
28 我われらは此このキリストを傳つたへ、知慧󠄄ちゑを盡つくして凡すべての人ひとを訓戒くんかいし、凡すべての人ひとを敎をしふ。これ凡すべての人ひとをしてキリストに在あり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみの前󠄃まへに立たつことを得えしめん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書46章3節】

國くにの民たみは安息日あんそくにちと月󠄃朔ついたちとにその門もんの入口いりくちにおいてヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
Likewise the people of the land shall worship at the door of this gate before the LORD in the sabbaths and in the new moons.


(Whole verse)
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 我われは門もんなり、おほよそ我われによりて入いる者󠄃ものは救すくはれ、かつ出入でいりをなし、草くさを得うべし。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。

前に戻る 【エゼキエル書46章4節】

君きみが安息日あんそくにちにヱホバに獻さゝぐる燔祭はんさいには六むつの全󠄃まつたき羔羊こひつじと一ひとつの全󠄃まつたき牡羊をひつじを用もちふべし
And the burnt offering that the prince shall offer unto the LORD in the sabbath day shall be six lambs without blemish, and a ram without blemish.


the burnt
〔民數紀略28章9節〕
9 また安息日あんそくにちには當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの二匹󠄃ふたつと麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるその素祭そさいとその灌祭くわんさいを獻さゝぐべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし

前に戻る 【エゼキエル書46章5節】

又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
And the meat offering shall be an ephah for a ram, and the meat offering for the lambs as he shall be able to give, and an hin of oil to an ephah.


as he shall be able to give
〔レビ記14章21節〕
21 その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
〔民數紀略6章21節〕
21 是これすなはち誓願せいぐわんを立たてたるナザレ人びとがその俗ぞくを離はなれ居をりし事ことによりてヱホバに禮物そなへものを獻さゝぐるの律法おきてなり此この外ほかにまたその能力ちからの及およぶところの物ものを献さゝぐることを得うべし即すなはちその立たてたる誓願せいぐわんのごとくその俗ぞくを離はなるゝの律法おきてにしたがひて爲なすべきなり
〔申命記16章17節〕
17 各人おのおの汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはる恩惠めぐみにしたがひて其その力ちからにおよぶ程󠄃ほどの物ものを献さゝぐべし
the meat
〔民數紀略28章12節〕
12 牡牛をうし一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし
〔エゼキエル書45章24節〕
24 彼かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのために備そなへ油あぶら一ヒンをエパに加くはふべし
〔エゼキエル書46章7節〕
7 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章11節〕
11 祭日さいじつと祝󠄃日いはひびには素祭そさいとして牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにその手ての出いだし得うる程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章12節〕
12 君きみもし自みづから好このんでヱホバに燔祭はんさいを備そなへんとし又󠄂または自みづから好このんで酬恩祭しうおんさいを備そなへんとせば彼かれのために東向ひがしむきの門もんを開ひらくべし彼かれは安息日あんそくにちに爲なすごとくその燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし又󠄂また彼かれが出いでたる時ときはその出いでたる後あとに門もんを閉とづべし

前に戻る 【エゼキエル書46章6節】

月󠄃朔ついたちには犢こなる一頭ひとつの全󠄃まつたき牡牛をうしおよび六むつの羔羊こひつじと一ひとつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを用もちふべし
And in the day of the new moon it shall be a young bullock without blemish, and six lambs, and a ram: they shall be without blemish.


前に戻る 【エゼキエル書46章7節】

素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
And he shall prepare a meat offering, an ephah for a bullock, and an ephah for a ram, and for the lambs according as his hand shall attain unto, and an hin of oil to an ephah.


前に戻る 【エゼキエル書46章8節】

君きみは來きたる時ときに門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いづべし
And when the prince shall enter, he shall go in by the way of the porch of that gate, and he shall go forth by the way thereof.


he shall go
〔エゼキエル書44章1節~44章3節〕
1 斯かくて彼かれ我われを引ひきて聖󠄃所󠄃きよきところの東向ひがしむきなる外そとの門もんの路みちにかへるに門もんは閉とぢてあり~(3) その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔コロサイ書1章18節〕
18 而しかして彼かれはその體からだなる敎會けうくわいの首かしらなり、彼かれは始はじめにして死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひし者󠄃ものなり。これ凡すべての事ことに就つきて長をさとならん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書46章9節】

國くにの民たみ祭日さいじつにヱホバの前󠄃まへに來きたる時ときは北きたの門もんよりいりて禮拜をがみをなせる者󠄃ものは南みなみの門もんより出いで南みなみの門もんより入いる者󠄃ものは北きたの門もんより出いづべし其その入いりりたる門もんより歸かへるべからず眞󠄃直ますぐに進󠄃すゝみて出いづべし
But when the people of the land shall come before the LORD in the solemn feasts, he that entereth in by the way of the north gate to worship shall go out by the way of the south gate; and he that entereth by the way of the south gate shall go forth by the way of the north gate: he shall not return by the way of the gate whereby he came in, but shall go forth over against it.


come before
〔出エジプト記23章14節~23章17節〕
14 汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし~(17) 汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
〔出エジプト記34章23節〕
23 年としに三回みたび汝なんぢの男子をのこみな主しゆヱホバ、イスラエルの神󠄃かみの前󠄃まへに出いづべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔詩篇84章7節〕
7 かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわが僕しもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはち我わがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために彼かれに命めいぜし法度のりと誡命いましめをおぼゆべし
he that entereth in
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵その面かほの向むかふところへ行ゆき靈れいのゆかんとする方かたに行ゆく又󠄂また行ゆくにまはることなし
〔エゼキエル書1章17節〕
17 その行ゆく時ときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでに捉とらへたりと思おもはず、唯たゞこの一事いちじを務つとむ、即すなはち後うしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものに向むかひて勵はげみ、
〔ピリピ書3章14節〕
14 標準めあてを指さして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスに由よりて上うへに召めしたまふ召めしにかかはる褒美はうびを得えんとて之これを追󠄃おひ求もとむ。
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ペテロ後書2章20節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 義ぎの道󠄃みちを知しりて、その傳つたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめを去さり往󠄃ゆかんよりは、寧むしろ義ぎの道󠄃みちを知しらぬを勝󠄃まされりとす。
when the people

前に戻る 【エゼキエル書46章10節】

君きみ彼かれらの中うちにありてその入いる時ときに入いりその出いづる時ときに出いづべし
And the prince in the midst of them, when they go in, shall go in; and when they go forth, shall go forth.


(Whole verse)
〔サムエル後書6章14節~6章19節〕
14 ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり~(19) また民たみの中うち即すなはちイスラエルの衆庶ひと〴〵の中うちに男をとこにも女をんなにも俱ともにパン一箇ひとつ 肉󠄁にく一斤ひときれ 乾葡萄ほしぶだう一ひと塊かたまりを分󠄃わかちあたへたり斯かくて民たみ皆みなおのおの其その家いへにかへりぬ
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略上29章22節〕
22 その日ひ彼かれら大おほいに喜よろこびてヱホバの前󠄃まへに食󠄃くひかつ飮のみ  さらに改あらためてダビデの子こソロモンを王わうとなしヱホバの前󠄃まへにてこれに膏あぶらをそそぎて主しゆ君くんとなし又󠄂またザドクを祭司さいしとなせり
〔歴代志略下6章2節~6章4節〕
2 我われ汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと~(4) 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下7章4節〕
4 斯かくて王わうおよび民たみみなヱホバの前󠄃まへに犧牲いけにへを献さゝぐ
〔歴代志略下7章5節〕
5 ソロモン王わうの献さゝげたる犧牲いけにへは牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まん斯かく王わうと民たみみな神󠄃かみの家いへを開ひらけり
〔歴代志略下20章27節〕
27 而しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵歸かへりきたりヨシヤパテの後うしろにしたがひ歡よろこびてヱルサレムに至いたれり其そはヱホバ彼等かれらをしてその敵てきの故ゆゑによりて歡喜よろこびを得えさせたまひたればなり
〔歴代志略下20章28節〕
28 即すなはち彼かれら瑟しつと琴ことおよび喇叭らつぱを合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバの室いへにいたる
〔歴代志略下29章28節〕
28 しかして會衆くわいしうみな禮拜れいはいをなし謳歌者󠄃うたうたふもの歌うたをうたひ喇叭らつぱ手ふき喇叭らつぱを吹ふきならし燔祭はんさいの終󠄃をはるまで凡すべて斯かくありしが
〔歴代志略下29章29節〕
29 献さゝぐる事ことの終󠄃をはるにおよびて王わうおよび之これと偕ともに在ある者󠄃もの皆みな身みをかがめて禮拜れいはいをなせり
〔歴代志略下34章30節〕
30 而しかして王わうヱホバの室いへに上のぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの民たみ祭司さいしレビ人びと及および一切すべての民たみ大だいより小せうにいたるまでことごとく之これにともなふ王わうすなはちヱホバの室いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばを盡こと〴〵く彼かれらの耳みゝに讀よみ聞きかせ
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらその書ふみに就つきて神󠄃かみの律法おきてを朗󠄆ほがらかに誦よみ且かつその意こゝろを解ときあかしてその誦よむところを之これに了さとらしむ
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
〔詩篇42章4節〕
4 われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
〔詩篇122章1節~122章4節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり~(4) もろもろのやから即すなはちヤハの支󠄂派󠄄やからかしこに上のぼりきたり イスラエルにむかひて證詞あかしをなし またヱホバの名みなにかんしやをなす
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわが名なによりて集あつまる所󠄃ところには、我われもその中うちに在あるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、

前に戻る 【エゼキエル書46章11節】

祭日さいじつと祝󠄃日いはひびには素祭そさいとして牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにその手ての出いだし得うる程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
And in the feast and in the solemnities the meat offering shall be an ephah to a bullock, and ephah to a ram, and to the lambs as he is able to give, and an hin of oil to an ephah.


in the feasts
〔レビ記23章1節~23章44節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔民數紀略15章1節~15章41節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(41) 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるぞかし
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔申命記16章1節~16章22節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(22) また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡にくみたまふ偶像󠄃ぐうざうを己おのれのために造󠄃つくるべからず
the meat
〔エゼキエル書46章5節〕
5 又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章7節〕
7 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし

前に戻る 【エゼキエル書46章12節】

君きみもし自みづから好このんでヱホバに燔祭はんさいを備そなへんとし又󠄂または自みづから好このんで酬恩祭しうおんさいを備そなへんとせば彼かれのために東向ひがしむきの門もんを開ひらくべし彼かれは安息日あんそくにちに爲なすごとくその燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし又󠄂また彼かれが出いでたる時ときはその出いでたる後あとに門もんを閉とづべし
Now when the prince shall prepare a voluntary burnt offering or peace offerings voluntarily unto the LORD, one shall then open him the gate that looketh toward the east, and he shall prepare his burnt offering and his peace offerings, as he did on the sabbath day: then he shall go forth; and after his going forth one shall shut the gate.


a voluntary
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記23章38節〕
38 この外ほかにヱホバの諸󠄃しよ安息日あんそくにちありまた外ほかに汝なんぢらの献さゝげ物ものありまた外ほかに汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものありまた外ほかに汝なんぢらの自意こゝろよりの禮物そなへものあり是これみな汝なんぢらがヱホバに献さゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略29章39節〕
39 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔列王紀略上3章4節〕
4 爰こゝに王わうギベオンに往󠄃ゆきて其處そこに祭まつりを爲なさんとせり其そは彼處かしこは大おほいなる崇邱たかきところなればなり即すなはちソロモン一いち千せんの燔祭はんさいを其その壇だんに献さゝげたり
〔歴代志略上29章21節〕
21 而しかして其その翌󠄃日あくるひに至いたりてイスラエルの一切すべての人ひとのためにヱホバに犧牲いけにへを献さゝげヱホバに燔祭はんさいを献さゝげたり其その牡牛をうし一千せん牡羊をひつじ一千せん羔羊こひつじ一千せんまたその灌祭くわんさいと祭物そなへもの夥多おびただしかりき
〔歴代志略下5章6節〕
6 時ときにソロモン王わうおよび彼かれの許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしがその數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔歴代志略下7章5節~7章7節〕
5 ソロモン王わうの献さゝげたる犧牲いけにへは牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まん斯かく王わうと民たみみな神󠄃かみの家いへを開ひらけり~(7) ソロモンまたヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃きよめ其處そこにて燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはソロモンの造󠄃つくれる銅あかがねの壇だんその燔祭はんさいと素祭そさいと脂あぶらとを受うくるに足たらざりしが故ゆゑなり
〔歴代志略下29章31節〕
31 時ときにヒゼキヤこたへて言いひけるは汝なんぢらすでにヱホバに事つかへんために身みを潔󠄄きよめたれば進󠄃すゝみよりてヱホバの室いへに犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたれと會衆くわいしうすなはち犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたる又󠄂また志こころざしある者󠄃ものはみな燔祭はんさいを携たづさふ
〔エズラ書1章4節〕
4 その民たみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもの寓やどりをる處ところの人々ひと〴〵は之これに金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくを予あたへて助たすくべし その外ほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみの室いへのために物ものを誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔エズラ書3章5節〕
5 是これより後のちは常つねの燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとに用もちゐる供物そなへものならびに人ひとの誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものを獻さゝぐることをす
〔エズラ書6章17節〕
17 即すなはち神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいにおいて牡牛をうし一百びやく牡羊をひつじ二百ひやく 羔羊こひつじ四百ひやくを獻さゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二を獻さゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
as he did
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
open him
〔エゼキエル書44章3節〕
3 その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔エゼキエル書46章8節〕
8 君きみは來きたる時ときに門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いづべし

前に戻る 【エゼキエル書46章13節】

汝なんぢ日々ひびに一歳いつさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ一箇ひとつを燔祭はんさいとしてヱホバに備そなふべし即すなはち朝󠄃あしたごとにこれを備そなふべし
Thou shalt daily prepare a burnt offering unto the LORD of a lamb of the first year without blemish: thou shalt prepare it every morning.


Thou shalt daily
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔民數紀略28章3節~28章8節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし~(8) 夕ゆふべにはまた今いま一ひとつの羔羊こひつじを獻さゝぐべしその素祭そさいと灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになし之これを獻さゝげて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔ダニエル書8章11節~8章13節〕
11 また自みづから高たかぶりてその軍ぐんの主しゆに敵てきしその常供じやうくの物ものを取とりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよを毀こぼてり~(13) かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 彼かれは世よの創はじめの前󠄃さきより預あらかじめ知しられたまひしが、この末すゑの世よに現あらはれ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。
every morning
〔詩篇92章2節〕
2 あしたに汝なんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔イザヤ書50章4節〕
4 主しゆヱホバは敎をしへをうけしものの舌したをわれにあたへ言ことばをもて疲つかれたるものを扶たすけ支󠄂さゝふることを知しり得えしめたまふ また朝󠄃あさごとに醒さましわが耳みゝをさまして敎をしへをうけし者󠄃もののごとく聞きくことを得えしめたまふ
of the first year
〔出エジプト記12章5節〕
5 汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
〔レビ記12章6節〕
6 而しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまりの日ひ滿みちなば燔祭はんさいの爲ために當歳たうさいの羔羊こひつじを取とり罪祭ざいさいのために雛わかき鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばとを取とりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたり祭司さいしにいたるべし

前に戻る 【エゼキエル書46章14節】

汝なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれに加くはふべし即すなはち一エパの六分󠄃ぶ一と麥粉󠄃むぎこを濕うるほす油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶ一とを素祭そさいとしてヱホバに獻さゝぐべし是これは長久とこしなへに續つづくところの例典のりなり
And thou shalt prepare a meat offering for it every morning, the sixth part of an ephah, and the third part of an hin of oil, to temper with the fine flour; a meat offering continually by a perpetual ordinance unto the LORD.


the sixth
〔民數紀略28章5節〕
5 また麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一に搗かてて取とりたる油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへて素祭そさいとなすべし

前に戻る 【エゼキエル書46章15節】

即すなはち朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじと素祭そさいと油あぶらとを燔祭はんさいにそなへて止やむことなかるべし
Thus shall they prepare the lamb, and the meat offering, and the oil, every morning for a continual burnt offering.


a continual
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。
〔ヘブル書10章1節~10章10節〕
1 それ律法おきては來きたらんとする善よき事ことの影かげにして眞󠄃まことの形かたちにあらねば、年每としごとにたえず献さゝぐる同おなじ犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃ものを何時いつまでも全󠄃まったうすることを得えざるなり。~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。

前に戻る 【エゼキエル書46章16節】

主しゆヱホバかく言いひたまふ君きみもし其その子この一人ひとりに讓物ゆづりものをなす時ときは是これその人ひとの產業さんげふとなりその子孫しそんに傳つたはりて之これが所󠄃有󠄃もちものとなるべし
Thus saith the Lord GOD; If the prince give a gift unto any of his sons, the inheritance thereof shall be his sons'; it shall be their possession by inheritance.


If the prince
〔創世記25章5節〕
5 アブラハム其その所󠄃有󠄃もちものを盡こと〴〵くイサクに與あたへたり
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちの子こにはアブラハム其その生いける間うちの物ものをあたへて之これをして其その子こイサクを離はなれて東ひがしにさりて東ひがしの國くにに至いたらしむ
〔歴代志略下21章3節〕
3 その父󠄃ちゝ彼かれらに金銀きんぎん寳物はうもつの賜物たまものを多おほく與あたへまたユダの守衛󠄅まもりの邑々まち〳〵を與あたへけるが國くにはヨラムに與あたへたりヨラム長子ちやうしなりければなり
〔詩篇37章18節〕
18 ヱホバは完全󠄃まつたきもののもろもろの日ひをしりたまふ かれらの嗣業ゆずりはかぎりなく久ひさしからん
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔ルカ傳10章42節〕
42 されど無なくてならぬものは*多おほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤは善よきかたを選󠄄えらびたり。此これは彼かれより奪うばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳8章35節〕
35 奴隷どれいはとこしへに家いへに居をらず、子こは永遠󠄄とこしへに居をるなり。
〔ヨハネ傳8章36節〕
36 この故ゆゑに子こもし汝なんぢらに自由じいうを得えさせば、汝なんぢら實じつに自由じいうとならん。
〔ロマ書8章15節~8章17節〕
15 汝なんぢらは再ふたゝび懼おそれを懷いだくために僕しもべたる靈れいを受うけしにあらず、子ことせられたる者󠄃ものの靈れいを受うけたり、之これによりて我われらはアバ父󠄃ちちと呼よぶなり。~(17) もし子こたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみの嗣子よつぎにしてキリストと共ともに世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうを受うけん爲ために、その苦難󠄄くるしみをも共ともに受うくるに因よる。
〔ロマ書8章29節~8章32節〕
29 神󠄃かみは預あらかじめ知しりたまふ者󠄃ものを御子みこの像󠄃かたちに象かたどらせんと預あらかじめ定さだめ給たまへり。これ多おほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこを嫡子ちゃくしたらせんが爲ためなり。~(32) 己おのれの御子みこを惜をしまずして我われら衆すべてのために付わたし給たまひし者󠄃ものは、などか之これにそへて萬物ばんもつを我われらに賜たまはざらんや。
〔ガラテヤ書4章7節〕
7 されば最早もはやなんぢは僕しもべにあらず、子こたるなり、旣󠄁すでに子こたらば亦また神󠄃かみに由よりて世嗣よつぎたるなり。

前に戻る 【エゼキエル書46章17節】

然されど若もしその產業さんげふの中うちをその僕しもべの一人ひとりに與あたふる時ときは是これは解放ときはなしの年としまでその人ひとに屬ぞくし居ゐて遂󠄅つひに君きみにかへるべし彼かれの產業さんげふは只たゞその子孫しそんにのみ傳つたはるべきなり
But if he give a gift of his inheritance to one of his servants, then it shall be his to the year of liberty; after it shall return to the prince: but his inheritance shall be his sons' for them.


to the year
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔マタイ傳25章14節~25章29節〕
14 また或ある人ひととほく旅󠄃立たびだちせんとして其その僕しもべどもを呼よび、之これに己おのが所󠄃有󠄃もちものを預あづくるが如ごとし。~(29) すべて有󠄃もてる人ひとは、與あたへられて愈󠄃々いよいよ豐ゆたかならん。然されど有󠄃もたぬ者󠄃ものは、その有󠄃もてる物ものをも取とらるべし。
〔ルカ傳19章25節〕
25 彼かれ等らいふ「主しゅよ、かれは旣󠄁すでに十じふミナを有󠄃もてり」
〔ルカ傳19章26節〕
26 「われ汝なんぢらに吿つぐ、凡すべて有󠄃もてる人ひとはなほ與あたへられ、有󠄃もたぬ人ひとは有󠄃もてるものをも取とらるべし。
〔ガラテヤ書4章30節〕
30 されど聖󠄃書せいしょは何なにと云いへるか『婢女はしためとその子ことを逐󠄃おひいだせ、婢女はしための子こは自主じしゅの女をんなの子こと共ともに業げふを嗣つぐべからず』とあり。
〔ガラテヤ書4章31節〕
31 されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしための子こならず、自主じしゅの女をんなの子こなり。

前に戻る 【エゼキエル書46章18節】

君きみたる者󠄃ものは民たみの產業さんげふを取とりて民たみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからず只たゞ己おのれの所󠄃有󠄃もちものの中うちをその子こ等らに傳つたふべし是これわが民たみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれて散ちることなからんためなり
Moreover the prince shall not take of the people's inheritance by oppression, to thrust them out of their possession; but he shall give his sons inheritance out of his own possession: that my people be not scattered every man from his possession.


inheritance out
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 我われかれらに永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたふれば、彼かれらは永遠󠄄とこしへに亡ほろぶることなく、又󠄂またかれらを我わが手てより奪うばふ者󠄃ものあらじ。
〔エペソ書4章8節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。
my people
〔エゼキエル書34章3節~34章6節〕
3 汝なんぢらは脂あぶらを食󠄃くらひ毛けを纒󠄂まとひ肥こえたる物ものを屠󠄃ほふりその群むれをば牧やしなはざるなり~(6) 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章21節〕
21 汝等なんぢらは脅わきと肩󠄃かたとをもて擠おし角つのをもて弱󠄃よわき者󠄃ものを盡こと〴〵く衝つきて遂󠄅つひに之これを外そとに逐󠄃散おひちらせり
the prince
〔詩篇72章2節~72章4節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇78章72節〕
72 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん
thrust
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダの王わうヨタム、アハズおよびヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカに臨のぞめるヱホバの言ことば是これすなはちサマリアとエルサレムの事ことにつきて彼かれが示しめされたる者󠄃ものなり
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす

前に戻る 【エゼキエル書46章19節】

斯かくて彼かれ門もんの傍わきの入口いりくちより我われをたづさへいりて北向きたむきなる祭司さいしの聖󠄃きよき室しつにいたるに西にしの奧おくに一箇ひとつの處ところあり
After he brought me through the entry, which was at the side of the gate, into the holy chambers of the priests, which looked toward the north: and, behold, there was a place on the two sides westward.


a place
無し
the entry
〔エゼキエル書40章44節~40章46節〕
44 內うちの門もんの外そとにおいて內庭󠄄うちにはに謳歌人うたうたふひとの室しつあり一ひとつは北きたの門もんの側かたはらにありて南みなみにむかひ一ひとつは南みなみの門もんの側かたはらにありて北きたにむかふ~(46) 北きたにむかへる室しつは壇だんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんの中うちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりて之これに事つかふるなり
〔エゼキエル書42章9節〕
9 その下したの方かたより是等これらの室しついづ外庭󠄄そとにはよりこれに往󠄃ゆくときは其その入口いりくち東ひがしにあり
〔エゼキエル書44章4節〕
4 彼かれまた我われをひきて北きたの門もんの路みちより家いへの前󠄃まへに至いたりしが視󠄃みるにヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに滿みちゐたれば我われ俯伏ひれふしけるに

前に戻る 【エゼキエル書46章20節】

彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり
Then said he unto me, This is the place where the priests shall boil the trespass offering and the sin offering, where they shall bake the meat offering; that they bear them not out into the utter court, to sanctify the people.


bake the meat
〔レビ記2章4節~2章7節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし~(7) 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし釜󠄃かまに煮󠄃にたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こと油あぶらをもて作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記7章1節~7章38節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり~(38) ヱホバ、シナイの野のにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵にその禮物そなへものをヱホバに供そなふることを命めいじたまひし日ひに是これをシナイ山やまにてモーセに命めいじたまひしなり
boil the trespass
〔サムエル前書2章13節~2章15節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり~(15) 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと
〔歴代志略下35章13節〕
13 而しかして例規さだめのごとくに逾越すぎこしの物ものを火ひにて炙あぶりその他ほかの聖󠄃物せいぶつを鍋なべ釜󠄃かま鼎かなへなどに烹にて一切すべての民たみの人々ひと〴〵に奔はせ配󠄃くばれり
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
to sanctify
〔エゼキエル書44章19節〕
19 彼かれら外庭󠄄そとにはにいづる時ときすなはち外庭󠄄そとにはにいでて民たみに就つく時ときはその職つとめをなせるところの衣服󠄃ころもを脱ぬぎてこれを聖󠄃きよき室しつに置おき他ほかの衣服󠄃ころもをつくべし是これその服󠄃ころもをもて民たみを聖󠄃きよくすること無なからんためなり

前に戻る 【エゼキエル書46章21節】

彼かれまた我われを外庭󠄄そとにはに携たづさへいだして庭󠄄にはの四隅よすみをとほらしむるに庭󠄄にはの隅々すみ〴〵にまた庭󠄄にはあり
Then he brought me forth into the utter court, and caused me to pass by the four corners of the court; and, behold, in every corner of the court there was a court.


in every corner of the court there was a court

前に戻る 【エゼキエル書46章22節】

即すなはち庭󠄄にはの四隅よすみに庭󠄄にはの設まうけありてその長ながさ四十キユビト廣ひろさ三十キユビトなり四隅よすみの處ところその寸尺すんしやくみな同おなじ
In the four corners of the court there were courts joined of forty cubits long and thirty broad: these four corners were of one measure.


courts
無し
joined

前に戻る 【エゼキエル書46章23節】

凡すべてその四よつの周󠄃圍󠄃まはりなるその建󠄄物たてものの下したに烹飪にやきの處ところ造󠄃つくりてあり
And there was a row of building round about in them, round about them four, and it was made with boiling places under the rows round about.


前に戻る 【エゼキエル書46章24節】

彼かれわれに云いひけるは是等これらは家いへの役者󠄃つかへびと等らが民たみの犧牲いけにへの品ものを烹にる厨房󠄃くりやなり
Then said he unto me, These are the places of them that boil, where the ministers of the house shall boil the sacrifice of the people.


(Whole verse)
〔エゼキエル書46章20節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんが時ときに及およびて食󠄃物しょくもつを與あたへさする爲ために、家いへの者󠄃もののうへに立たてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとき僕しもべは誰たれなるか。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、